2016年9月 6日 (火)

56歳の誕生日

みゅう弟です。

今日は兄貴の56歳の誕生日。

今年は従兄弟の葬儀もあり、皆での食事はしませんでした。

兄貴は48歳、従兄弟は50歳。改めてその年齢の数字を見ると「早すぎる、若すぎる」と感じずにはいられないですね。

兄貴の誕生日を祝うとともに、どうか従兄弟に安らかな眠りを。 Rest in peace, Hide-Chan. Thanks a lot.


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今年はお寿司の写真ではなく、我が家の居間に飾られている兄貴の写真。美味しそうじゃなくてすみません(笑)!

今年も思い出して頂き、このブログを訪れて頂きどうもありがとうございました。


みゅう弟


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2010年11月20日 (土)

三回忌の法要

みゅう弟です。


2010年11月20日、兄貴の三回忌の法要を行いました。命日は12月3日ですがお寺さんのスケジュールの都合上この日となりました。今回は両親と僕の3人での法要です。



三回忌といっても2年目にやるんですね。

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亡くなってから丸2年が経ちました。最近ますます「死んでしまった」ということと「いなくなってしまった」ということが結びつかなくなってきています。


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こちらのお寺さん、谷中七福神の布袋様がまつられています。

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2008年9月 5日 (金)

鎮痛剤にまちがいはないんですが

200809051241000麻薬でもあります。

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2007年12月17日 (月)

やっぱり銭湯

いぜんはお風呂は基本的に銭湯だったんだけど、銭湯のお湯は熱くてちょっと自信がなかったので手術をしてからは部屋のせこい風呂でシャワーだけ浴びたり、スポーツクラブに入ってからはそこの風呂がまあまあ大きいので使っていました。せこい湯船に入るぐらいならシャワーだけでいいやというほうなので病院にいる時もシャワーしか使っていませんでした。病院のお風呂は予約制で30分しか使えなくて、その30分に湯船にお湯を張ってすてる時間も含まれているのであわただしいのです。

でも寒くなってくると大きなお風呂であったまったほうが体が楽なので、副作用で体が不自由になってからもできるだけ風呂に入るだけにスポーツクラブに行っていたんだけど、そこの風呂を使う連中のマナーがあまりに悪くてうっとおしいので、久しぶりに銭湯に行ってみたらお湯も大丈夫で、なによりもそこで過ごす時間がずっと快適だったのです。

スポーツクラブも昼頃までは男は少なくていいんだけど、午後から夕方にかけておっさんじーさんが増えてきます。で、この風呂がおばさんたちのプールと同様に連中の社交場になっているのです。尻も金玉も洗わずに汗まみれの体で湯船に飛び込んでくる。他に客がいるのに湯船の縁に腰かけていつまでも世間話をする。これが子どもや若いやつらならまだ分かるんだけど、みんないい大人だから救いようがない。

これが銭湯になるとそんないわずもがなの基本的なマナーはきちんと守られています。子どもや若いやつらだって、はじめの頃はうるさいじじいに怒られたりしたかもしれないけど、いつも来てるわけだから基本的はわきまえている。顔見知りが多いからみんな世間話もするんだけど、必ず風呂をすませてから脱衣場でする。いぜんよく一緒になった背中いっぱいに彫りもののあるおっさんは、どんなに空いている時でもいちばん隅っこの洗い場を使っていた。

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2007年11月20日 (火)

宝川温泉(2)

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2007年11月19日 (月)

宝川温泉(1)

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2007年11月15日 (木)

いまどきの年寄り

きょうは病院へ。

これいじょう手足が不自由になるとほとんどダルマ状態になってしまうので、抗がん剤の投与はしばらくストップしてもらうことにする。手足以外の各パーツも機能が低下していて食べる方もいまいちになっているのでこの10日ぐらいで体重がまた2キロ減少。運動もほとんどせず、寝たきりまではいかないけど座りきりで右手はほとんど使わずだったので、右手と両足はまた驚くほど細くなってしまった。

そんな状態でヨロヨロ歩いているので朝の新宿駅では当然のごとくつきとばされた。つきとばしてくれたのは白髪のじいさんと若い男女という三人組。三人そろってこっちをチラッと見るがなにも言わず歩いていく。体の不自由な年寄りを孫が支えて歩いてるという雰囲気で若い男女が両脇からじいさんの腕をとっている。じいさんは背が高くしっかりしたツイードの上下で靴も高価そうだ。若い男は青山かアオキかという安っぽそうなスーツで、女の方もちょっと田舎くさいOL風。わがままな年寄りに若い二人がついていきて、年寄りの歩くのは早いのでつきとばしていったのか、まあつきとばされるのはめずらしいことでもないので体勢を立てなおして歩き出したところで三人の会話が断片的に聞えてきた。

若い男がきつい口調でじいさんになにか言っている。「おまえなあ」とか言っている。いまどきの若いひとはこういう言葉づかいをするのかなあとも思ったけどちょっと様子がおかしいのでヨロヨロしながらあとについていってみた。若い男がののしる言葉の内容からすると、よーするにこのじいさんは痴漢なのだ。じいさんはなにも言わずただ宙をみつめている。気づくともう構内の交番の前まで来ていた。

日本一の痴漢電車埼京線である。夜の十条駅では痴漢でつかまったおっさんを見るのはめずらしいことではない。しかし、これだけ高齢者の痴漢というのはちょっと興味がある。三人は奥に入ったままである。なんか口実をつくって中に入ってみようか、誰か出てくるまで待ってみようかとも思ったのだけど病院の予約があるのでその場をあとにしてしまった。弱い男である。

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