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2009年8月29日 (土)

サイエンスフィクション

みゅう妹(in-law)です。


去年の今ごろ、兄さんが滞在していた池袋プリンスホテルと同じ場所のサンシャインシティにて「トミカ博」というイベントがありました。タカラトミー社のミニカー「トミカ」のジオラマ、アトラクション、ゲームなどがあり

ミニカー好きの小さい子どもからマニアのお友達まで集まる東京では年に一度のイベントです。

2歳くらいからトミカに夢中だった息子。小学生になってさすがに熱は冷めていたけれどこのイベントは行きたい!というので夏休みだし兄さんも近くにいるし、と行ってみたら入場記念プレゼントで一台トミカをもらいました。国産セダンが大好きで、外車はもちろん建設車両に興味のない息子はガッカリ。

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会場を後にし、兄さんに部屋に行ってもいいかと携帯にメールしてみると「どーぞどーぞ^^」。即、返ってきた返事と笑顔の絵文字にこちらも嬉しくなって息子と二人でホテルの廊下を競歩するように部屋を訪ねました。

部屋に入るなり息子は“おじちゃん”に入場記念トミカを見せ「こんな変なのもらった!」と不満をぶちまけました。

兄さんは見せてくれよと言い、トミカを手に乗せまじまじと見ながら

兄さん:「SFだなあ。」
息子 :「エスエフってなあに?」
兄さん:「サイエンスフィクション」

男子は誰もが「SF」という言葉の響きの魅力に抗えないのか、聞いて息子はすぐ目を輝かせました。それ以降、一見してジャンル分け出来ないものに出くわすと息子は得意げに「SFだなあ!」。

以前から「マタンキ」(『トイレット博士』)やら「ビチグ○」(『まことちゃん』)などを息子に教えて復唱させてはげらげら笑っていた兄さんが、ふと「おれのイメージはこーいうことしか甥の記憶に残らないんだろうなあ」などと静かに言い、びっくりしたことがあったのだが下品な言葉だけじゃなくてSF=サイエンスフィクションがあったからまぁいいじゃないですかとタキシードの写真に言ってみる、そんなフライデーナイトです。

私信

厚生年金会館には無事たどり着きました。ご配慮ありがとうございました。

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