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2009年5月 7日 (木)

三浦真司の仕事 2

みゅう弟です。

兄貴がパリに住んでいたときに携わった仕事です。

世界・わが心の旅
南仏・ふたたびの白い夏旅人 作家・精神科医 帚木蓬生(ははきぎほうせい)

放送日:2002年7月28日
放送局:NHK BS 2

※作家で精神科医の帚木蓬生さんは、南フランスが、作家としても医師としても出発点となっているという。番組では、帚木さんが恩師や昔の剣道仲間を訪ね、自分の原点を問い直す。 (NHK HP番組紹介より)

旅人 帚木蓬生(作家・精神科医)
語り 柴田祐規子アナウンサー

 

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病気になる前に、実家で皆でこのビデオを見ていました。兄貴は見ている途中で席を立ち隣の部屋に行ってしまいました。この番組自体に思い入れがあったのか、撮影のことを思い出したのか、帚木さん自身に何か思うことがあったのかは分かりませんが、どうやら隣の部屋で涙をぬぐっていたようです。

番組を見終わって、僕が「こういう(感動的で良質な)番組やっちゃうと、他の変な仕事できなくなっちゃうね。」というと、「そうなんだよ、こまるよなぁ。」と少し感慨深げな表情で兄貴が答えたことがとても印象的で、その日のことをよく覚えています。



 

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この作品は2003年度「志賀信夫選 年間テレビベスト作品」に選ばれました。源流社から出版されているその書籍の中でコメントを書いています。

 
 
 
 

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