再度追加
最近更新をサボっている、みゅう弟です。
一本復活してしまいました。 管②:酸素吸入
最近体勢によってはかなり息苦しい感じです。自分で体を動かして微調整ができないのでかなり不便です。
みゅう弟です。
こんな状況下で、「でも、本人は元気です。」と書いているのはこんな状況だからです。
兄貴の場合、左頚部に再発したがんはどんどん大きくなり、周囲の神経等を圧迫、その周辺の機能を奪っているのは確かです。しかしながら、今のところそれ以外の場所へのがんの転移は見受けられてはいないのです。
心肺機能、脳機能、消化器系機能、循環器系機能それらどれをとっても健常者のそれと大して変わらないのです。こういった機能に影響がない限り致命的なことにはなりません。左頚部のがん以外は「元気」なのです。
ただ身体的な運動機能が極端に衰えてしまっているのが現在の状況です。
みゅう弟です。
しばらくの間は、車椅子に乗って病棟の中を散歩したりできていたのですが、ここ数日は椅子に座ると頭がふらふらしてしまい車椅子に乗るのも困難になってしまいました。
ベットのふちに座るのも、ベット脇の椅子に座るのも、車椅子に乗るのも、立ち上がるのも難しくなっております。
寝ること意外は、ベットの中でテレビを見るか、iPodで音楽を聴くかしかできなくなっており、PCの操作も断念した状況です。
でも、本人は元気です。
みゅう弟です。
入院1週目は、痛みのコントロールのためあれこれ実施。どうにか痛みが落ち着いてきて、入院2週目は少し調子も良くなってきて歩いたりできていました。入院3週目に入ってからは倦怠感がかなり強くなってきてベッドにいる時間がかなり長くなってきました。
臀部に床ずれができてしまい、かなり痛いようです。これもがんの痛みを抑える痛み止めの効果でだいぶ痛みは抑えられていますが、なかなか直りません。
でも本人は元気です。
みゅう弟です。
ここのところ体調が芳しくなかったのでしばらく記事があいてしまいました。
「線と管」の記事でお話した通り管が刺さっています。尿管の管でたびたびトラブルが起きています。原因は良く分かっていませんが尿が漏れてしまうのです。これが起きると大騒ぎです。下着、パジャマ、マット、シーツの交換と清潔に拭く作業と。思うように体が動かない中、これをやるのが本人にとっては本当に大変です。何度か固定用の液体の交換や管の入れ替えを行ったのですが変わらずなので、仕方なく大人用オムツを着用することになりました。
でも本人は元気です。
みゅう弟です。
11月4日掲載の記事「管と線」の中に間違いがございましたので下記のとおり訂正させていただきます。
訂正前
線①:呼吸数検出(無線でナースステーションに飛んでいる)
訂正後
線①:血中酸素濃度検出(無線でナースステーションに飛んでいる)
ご本人からご指摘をいただきました。謹んでお詫びするとともに訂正させていただきます。
こういうことができるようになったのも元気なってきた証拠かと。徐々に徐々に。
みゅう弟です。
入院して一週間経ちました。
昨日はかなり不調で、話をするのも困難でした。でも今日は一転、かなり元気です。昨日のあの状態がウソのようです。
毎日状態が変わって行きます。
今日は貧血の対処のため輸血しました。血中の鉄分が補給されると幾分か身体が楽になるそうです。
今は口から摂取できず、鉄分補給の点滴は吐き気等の副作用があるため逆効果の可能性があるそうです。そのため輸血が良いそうです。
みゅう弟です。
今、これだけ体に刺さったりつながったりしています。
管①:点滴(栄養補給、痛み止め、抗不安剤)
管②:酸素吸入
管③:尿管
線①:呼吸数検出(無線でナースステーションに飛んでいる)
線②:ナースコール・スイッチ(これはつながっていませんが、手に持っています。)
線③:ヘッドホン(これもつながってませんが、ちょっと元気になるとつながります。)
今日は体調が大分良くなってきて、車椅子での散歩をしたり、本を読んだり、ビデオを見たりしました。
みゅう弟です。
今回の入院は痛みがひどくなり、今までの薬(麻薬)ではどうにも抑えきれなくなり急遽入院となりました。色々と他の痛み止めを投与しながら、痛みコントロールの調整をしています。
4日目にして大分コントロールできるようにはなりましたが、入院時の過度の激痛により肉体的なダメージが大きいのと、痛み止めによる副作用でほぼ寝たきりの状態で、話をするのも困難な時もあります。
今はこんな状態なので、しばらくの間お見舞いはご遠慮いただきたくお願い致します。もう少し良くなったらまたこのブログでご連絡いたしますので、しばしお待ちください。またメールもしばらくの間ご返信ができないと思いますのでご了承をお願いいたします。
とはいえ、相変わらず減らず口を叩いておりますのでご安心を。
それでは。
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