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2007年6月

2007年6月29日 (金)

逆流

Rimg0031これは現在ぼくが生きているメインの栄養源でチューブはそのまま胃の代役となった小腸につながっています。これは腸瘻(ちょうろう)と呼ばれ、口から食事をとれない病人の栄養摂取法としては一般的なものです。胃があるひとだと胃にチューブをさすので胃瘻(いろう)と呼ばれます。



Rimg0033 中に入っているのはこれで、100mlで100キロカロリー、ぼくは現在一日1200キロカロリーをこれでまかなっています。この胃瘻・腸瘻は胃や腸を働かせるので回復力・免疫力などを高めるという点で点滴で栄養剤を入れるよりも優れているとされています。また、口から食事をとれない状態が長期間続いてもこれだったら自宅でもできるので、治療が終わったら病院を出てずっとこれで生きているひともいるようです。

で、こちらの状況としては、嚥下のほうはいまのところトラブルなく、食事も流動食から五分粥食に出世してきているんだけど、食道を切った場合の次の問題、逆流が続いています。

食道も胃もちゃんとあるひとには幽門機能というのがあってさかだちをしても胃の中のものが逆流して出てきたりしないようにできています。しかし、ぼくのように食道を切って胃が本来の役目を失った状態だとこの逆流防止装置がなくなり、胃液・腸液・胆汁が逆流しやすくなっていて食べたものが簡単に逆流します。つまりすぐにゲロを吐いてしまうわけです。食べてから横になったりするとすぐにゲロゲロ。横になるといってもつばとかも誤飲してしまうからもう体を水平にして寝ることはなくて状態を30度は起こした状態でだけど、それでもゲロゲロ。食べてる最中でも、ちょっと咳をするとするとゲロゲロ、げっぷをするとゲロゲロ、『ケロロ軍曹』を見ながらケロっと笑うとまたゲロゲロリ、という状態なのであります。

口から食べるといってもいちどに口に入れるのは小さじ一杯ぐらいなんだけど、このペースがちょっと速すぎるとゲロゲロで、まあこれも数を経験して逆流させない食べ方を習得するしかないようです。

ちなみに、この腸瘻に焼酎でもたらしたらきもちよく酔えそうだなどという、つまらないコメントはつけないようにね。

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2007年6月26日 (火)

Rimg0025 外の傷は抜糸完了。傷跡はふつーの食道がんの手術よりもちょっと首の傷が長いかなあというぐらいでこんなものでしょう。首・胸・腹の立派な傷跡はこれから銭湯などでもちょっとえばれるかな。こーいうのって銭湯とかに突然いるとちんけなヤクザのしょぼい刺青なんかよりドキッとするんだよね。

それよりも問題なのは中のほう。つまりひっぱり上げた胃とのどをつなげた部分で、これはあとから溶ける糸でぬってある。先ほど、ここががきちんとつながっているかのテストをしてきました。これは単純にX線で透視をしながらバリウムを少しずつ飲んでみて、もれていないか、きちんと腸の方まで流れていっているかをチェックするものです。

で、結果としてはいちおう合格。あしたから少しずつ流動食をとりながら嚥下の練習です。食道の手術をするといくつかの障害が残るんだけど、大きな問題のひとつがこの嚥下です。じっさい手術してからはずっとつばも飲んじゃいけないって言われてて、さっきつばは飲んでかまわないと言われたんだけど、このつばがうまく飲み込めない。

食道がちゃんとある状態では空気は気管へ、水や食物は食道へと自動的に振り分けられているんだけど、食道がなくなるとこれができなくなります。水や食物が肺に入っちゃう誤飲によって肺炎を起こし気管切開などというのが食道を摘出した患者のやばいパターンらしい。そのためあしたからはこの誤飲を意識しつつ、飲み込むという作業の練習をするわけです。

まあ、いまぼくののどにつながっているのは2週間前までは胃だった臓器なわけで、そりゃいきなり言われてもできないよな。あとはこいつが「ああ、これからは食道の代役としてずっと生きていくんだな」とすなおに自分の役割を認識して働いてくれるのを望むばかりではあります。

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2007年6月25日 (月)

本人です

Rimg0021_1なんとかパソコンに向かえるようになりました。弟に丸投げしたブログにコメントをいただいたみなさん、どうもありがとうございます。

最初は体中から無数に生えていたチューブもほとんど抜けました。もうけっこう歩けます。声帯は残ったんだけど、がんが食っていた左の反回神経を切ったので左の声帯は機能を失っています。そのため声がかすれて小さくなっています。また、これは原因が不明なんだけど右手がしびれて動かなくなりましたが、少しずつ回復しはじめています。

頚動脈だ気管だのと大騒ぎしたわりには、食道とリンパ節を摘出する基本的な手術ですんだようです。手術時間は10時間30分で、手術直後からの記憶もあります。ICUでの日々についてはもう少し集中力がついて右手が自由になってきたら整理しようと思っています。

お分かりとは思いますが、写真は摘出した食道とリンパ節です。大きさは食道の全長が25センチぐらい、左が上です。右端は胃の上端かな。がんはこの写真ではよく分かんないんだけど、左端の裏側あたりにあるようです。

それにしても焼いても塩ふってもまずそうだよなあ。新鮮なはずなんだけどなあ。

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2007年6月20日 (水)

ICUからの脱出

こんばんは。みゅう弟です。

前回は皆様からのたくさんの書き込みありがとうございました。本人は、自分のことではなく何処ぞの立派な人へのコメントでは、と伸びたヒゲを揺らしながら笑っておりました。

おかげさまで本日ICUを出て、一般病棟へ移りました。一般病棟へ移ったとは言え、絶対安静状態であり面会謝絶の状態は変わってはおりません。でも一歩前進です。

だいぶ回復してきている感じがしています。昨日も今日も少し歩いたりしています。声はかすれてはいるけどしっかりと話は出来るし、冗談を言ったり笑ったりする余裕も出てきました。新聞を読んだり、iPodで音楽を聴いたり、iPodの充電を看護婦さんに頼んで嫌な顔をされたりしています。痛みで苦しんでいないのは何よりですが、体中に管や点滴が刺さった状態で、手術の後遺症というか悪影響がいくつか出てきてはいます。しかしながらどれも大事に至るような重大なものでは無いので、このまま安静にしながらひたすら回復を待つのみです。

本人はどう贔屓目に見てもおっさんなのですが、この食道がん業界ではかなりの「若手」であり、特に手術後の回復力は「若手」ならではの力を発揮し、ベテランの皆さんに大きな差を見せ付けているようです。

もう間もなく、本人からのブログが更新されるはずです。しばしお待ちください。

一般病棟に移ったと言っても、まだ皆様とご面会することは出来ない状態です。今しばらくお見舞いはお控えいただくよう改めてお願いいたします。

取り急ぎ続報まで。

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2007年6月14日 (木)

手術は成功しました

このブログをご覧になっているみなさま

こんばんは、みゅうの弟です。

いろいろとご心配をして頂き誠にありがとうございます。

本人からご案内の通り6月13日食道およびリンパ節のがんの摘出手術を行いました。手術は無事成功し2箇所のがん細胞は摘出することが出来ました。

手術は10時間に及ぶ大手術となりましたが、術後2時間後には意識も戻り少し話も出来るような状態になっておりました。

しばらくはICU(集中治療室)に入り絶対安静状態なので予断は許しませんが、今のところ術後の経過は良好のようです。

こまかい手術内容はまた本人が説明すると思いますが、頚動脈、気管、声帯は傷をつけることなく手術は完了しております。

本人からの本ブログのアップはしばらく後になりますが、取り急ぎみなさまへのご報告とさせていただきます。

最後に、
心配をして頻繁にこのブログを見ていただいたり、書き込みをしていただいたり、念を送っていただいたり、祈っていただいたり、祝っていただいたり、気を送っていただいたり、応援していただいたり、してくれたみなさま

本当にありがとうございます。

あの男は大丈夫です。またちょっとしたらいつものようにひねくれた憎まれ口を叩くことでしょう。それまで、しばしお待ちください。

みゅう弟

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2007年6月12日 (火)

Rock and roll can never die

今回手術を受けることになって「よく決心したね」とか「これまで手術を拒否していたのになんでこんどは受けることにしたんだ?」とかとんちんかんなことを言ってくるひとがいます。

去年の4月に手術しないことを選んだのは放射線化学療法を続けるか手術をするかの選択があって、放射線化学療法で治るならそのほうがめんどくさくなさそうだからそっちを選んだだけだ。10月の再発時に食道全摘出よりも内視鏡手術を選んだのもそっちのほうがめんどくさくなさそうだっただけ。決心もなにもない、とにかくめんどくさいのが嫌いなのだ。

今回も手術を受けないという選択はあった。ただ、その先に待っているのはきのう書いた米原万里さんのような代替治療めぐりだ。丸山ワクチンだの玉川温泉だのから各種宗教、宇宙パワーまでよりどりみどり、次々とさまざまな治療にチャレンジしていくのを勇気ある患者の態度としてほめたたえる風潮もあるみたいだけど、そんなのおれにとってはめんどくさいだけなのだ。手術もめんどくさいけど、たぶん短いだろう残された時間をそんなことについやすのはもっとめんどくさい。手術を拒否し、代替治療も選ばず、ただ座してがんが大きくなってくたばるのを待つという選択もあるだろうが、おれにはそんな根性はない。

「現代医学ばかりをあまり信用しないほうがいい」とか「死をあまり恐れないほうがいい」といったちんぷなセリフをはきたがるひともいます。だから、おれはふつーの病院に入ってふつーの治療を受けるのがいちばんめんどくさくないからそれを選んでるだけだし、今回の手術によって死が近づく可能性はかなりある。べつにいいんだ。それはそれでめんどくさくなくなるから。

てなわけで、あとは明日からの予想される状況について。

手術にかかる予想時間は書類上では8時間になっているけど、まあ10~12時間はかかるだろうとのこと。これはドクターたちがどこらへんで引き返してくれるかがんばっちゃうかによっても変わってくるわけです。

手術後はそのまま集中治療室(ICU)へ。たぶん1~2日は眠ったままになるらしい。これも手術の程度によって変わってきて、気管切開にでもなれば一週間眠ったままというのもありになる。だから、一般病室にいつ戻れるのかはまったく未定。一般病室に戻るまでは携帯も使えないのでブログは更新できません。全身チューブやコードだらけの姿を勝手に想像していてください。

一般病室に戻ってからは残った食道とつりあげた胃のつながり具合によって、いつ口から水分をとれるようになるか、いつ食事ができるようになるか、いちおう目安としてはひと月ぐらいを考えているがこれもどうなるか分からないとのこと。

ではみなさん、今後のなりゆきを酒のさかなにでもして楽しんで下さい。

あとはとくに思うこともなし、であります。

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2007年6月11日 (月)

ひとさまの闘病記(14)

打ちのめされるようなすごい本 2006年に亡くなった作家米原万里さんの書評集。米原さんははじめ2003年に卵巣にがんが発見され手術を受けたんだけど1年4カ月後にそけい部リンパ節へ転移再発、肉体へのダメージが大きい手術と放射線と抗がん剤はもう避けようと、がん治療に関する本を読みまくり、代替治療と呼ばれる治療法に挑戦し続けました。

この『打ちのめされるようなすごい本』 では、いろいろながん治療の本や米原さんが実際に受けた治療の様子を紹介しています。

■星野泰三/水上治『高速温熱リンパ球療法 がん治療最後の切り札』(メタモル出版)
■江川滉二『がん治療 第四の選択肢―免疫細胞療法とは』(河出書房新社)
実際にこの治療法の本家瀬田クリニック系列の新横浜メディカルクリニックに治療を受けに行くがいきなり「まず手術を受け転移の恐れがある部分(卵巣残部、至急、腹腔内  リンパ節、腹膜)を全て摘出し抗がん剤治療を受けた上で、この治療を受けたほうがいい」と言われるのには笑える。ちなみにこの治療は三ヶ月で六回合計156万円だ。
■フローエッセンス
■サメ軟骨療法
■『悪性ガンは腸から治せ!』(メタモル出版)が推奨する乳酸菌飲料
■御茶ノ水クリニックの森下敬一が『ガンは怖くない』などの著書で推奨する森下食餌療法
一回の診断および強化食品なるものと薬草茶数種で10万円軽くオーバー

まだまだあるぞ。

■菅原勉/畑中正一『がん・免疫と温熱療法』(岩波アクティブ文庫)などが推奨する
温熱療法(ハイパーサーミア)千代田クリニック
■『奇跡が起こる爪もみ療法』(安保徹/福田稔、マキノ出版)などで推奨され日本全国に信者が多いという爪もみ療法では治療に対する疑問を口にして追い返されている。

米原さんは上品なひとなのでこーいう治療法がインチキだとか詐欺まがい商法だとかはひとことも書いていない。ただどれも自分にはまったく効かなかったということ、そしてどれもが、いずれも藁をも摑みたい癌患者の弱みに付け込んで犯罪的に高価だとは書いている。

米原さんが体験した治療はそれなりに信奉者が多いもので、インチキだとか詐欺まがい商法だなんでけっして言ってはいけない。信じることでしあわせになっているひとがたくさんいるのだ。こーいう治療法はまだまだたくさんあるし日本だけじゃなくてアメリカまで行けばもっともっとたくさんある。でも、こーいう治療法を信じるひとたちと『あるある』を見て納豆を買いに行ったひとたちとあんまり違わないように思えてしまうのは、おれの頭が悪いせいだろうか。

どの治療法もまったく利かなかったので、米原さんはけっきょく抗がん剤治療を受け、その副作用によってすさまじい苦しみを受けたあげく亡くなった。もしも自分に体力と気力が戻ったなら、『お笑いガン治療』なる本にまとめてみたいと書いているがそれは果たせなかった。


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2007年6月 5日 (火)

御意見無用

きょうは13日の手術についてのこまかい説明がありました。

まず頸部リンパ節と頚動脈の合併切除の可能性について。これは先週までにいろいろと説明されているのでまあ想定できる範囲内のはなしだった。切除した頚動脈のところには足から静脈を切り取ってきてつなげることになるんだけど、これは心臓とかの手術では珍しいことではないのでそれほど心配はしていないという。

問題は食道の再発だけど、組織検査の結果やはりがんの再発があった。それもやっかいなことに気管の方向に広がっていて気管に浸潤している可能性が高い。その場合、がんをどんどん切り取っていくと気管に穴があいてしまう。小さな穴ならよそから皮膚や筋肉をもってきてふさぐこともできるので形成外科と循環器外科をスタンバっておくけども、気管を大きく切開するということになれば新たなリスクもいろいろと出てくるのでどこまでやるかという判断が必要となってくる。これはもう最終的には現場判断しかないんだけど、いちおう患者本人の希望をきいておくということ。つまり、リスクをおかしてもがん組織をどんどん切り取って欲しいのか、やばい可能性がでてきたらそこで引き返して欲しいかということ。前向きじゃない患者はもちろん、そこそこで引き返してください、といいました。

ほかにも手術中に声帯を切除するかどうかとう判断を迫られる可能性もあるらしくて、その場合もがんは残ってもそこそこで引き返してください、と前向きじゃない患者はいいました。こういうことを書くと、声なんか出なくなってもそれで命が助かるんならそのほうがずっといいじゃないかという、ありがたいアドバイスをしてくれるひとがすぐにでてくるんだけど、声帯を切除したり気管を切開するまでのリスクをおかしてとりあえず見た目のがんをぜんぶ切り取っても、すぐに再発そして死にいたるという可能性が少なくないから医者はこまかく説明してくれたのだ。ぼくの場合、去年がんが見つかった時点でかなりの進行がんだったし、放射線でかなり焼いているのでもちろん希望どおりにいかない場合もある。食道は基本的には全摘出する方向だけど、切ってみたら気管がやばすぎるので食道を残して引き返すということもありうる。

ほかにもいろいろ説明されたんだけど、まあそういうことです。というわけでとってもおおごとになって、いちおう検査もひととおり終わったのであしたからまたシャバの空気を吸いに外出します。

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2007年6月 4日 (月)

来ないでね

あした5日火曜は終日いろいろと検査が入っていて、夜もたてこんでいるのでお見舞い御遠慮おねがいします。

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2007年6月 1日 (金)

欧米なわたし

きょうは頚動脈閉塞試験でした。

そけい部の動脈から入れたカテーテルを頚動脈まで送り込み、先っぽにつけたバルーンをふくらませて脳に行く血液の流れを20分ほど止めてしまうという荒業です。この血を止めているあいだにいろんな機械で血流、脳や神経の働きをチェックします。カテーテルを入れるときに打つ局部麻酔の注射をするのがちくっとするくらいでほとんど痛みとかはない。

あとは手や足の指先を動かしたり、ドクターと簡単な会話をして脳に問題が起きていないかチェックするんだけど、この会話がいちばんつらかった。

「下の名前を言ってください」
「御自分の年齢を言ってください」
「はひふへほ、らりるれろ、言ってください」
ここまではいい。問題はこのあとだ。

医者「100から7を引くと?」
おれ「・・・・・・」
医者「???」
おれ「きゅうぢゅう・・・・・・さん」
医者「そこからまた7を引くと?」
おれ「・・・・・・」
医者「大丈夫ですか?」
おれ「いや、ちょっと・・・・・・」
医者「ゆっくり計算していいですよ」
おれ「はちぢゅう・・・・・・さん、いや、ろく」
医者「それでは・・・」
おれ「あの、これぐらいが限界なんですけど」
医者「あっ、疲れちゃいましたね。これぐらいにしましょうか。まあ脳の動きは大丈夫そうですからね」

で、検査終了後いわれたのは、けっきょく脳の動きなどに問題はなく動脈はつながっているようなんだけど血圧の低下が見られたので、手術後の生活のことを考えるともしもの場合があるのでバイパス手術をすることになるだろうということだった。

ぢゃあよお、血圧の低下があった段階で検査は終わりにして、つまんねえ質問なんかするんじゃねえよ。おれは海外生活が長かったから頭の中が欧米になっちゃってんだよ。欧米ではあーいう計算には電卓を使うんだよ。欧米人は暗算なんてできねえんだよ。麻雀よわくて悪かったなあ。ばーろー。

というわけで、ちょっと傷ついてしまったぜのフライデーナイトです。また明日から月曜の朝まで外出します。

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