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2006年3月23日 (木)

食道閉鎖

放射線照射による患部の腫れのせいで、ついに流動食も通らなくなる。水はほんの少しずつだったら通るというか、しみていく感じで入るがこれも時間の問題だろう。これで当分のあいだ点滴だけで生きていくチューブ人間になってしまったわけである。重湯とスープだけのささやかな食事で、もうこの味にも飽きたなあなどと勝手なことをほざく昨今ではあったが、毎日三度の楽しみであり生活にメリハリをつけてくれるイベントだったわけで、これがなくなると一日がまた長くなりそうな予感。

あとはこの状態がどれぐらい続くかで来月中旬の一時退院後の自宅療養期間をどのように過ごすかが決まってくる。退院時に口から充分な栄養が取れる状態であれば、そこそこ通常の生活が送れるが、そうでない場合は鼻から胃までチューブを通すか、それも無理な場合は胃に直接チューブを差し込みそこから流動物を入れて栄養を取るということになるので、そうなるとあまり外出もできない病人生活が待っているわけである。はあ(^^;

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コメント

ほんと、病気ってむかつきますよね。
食べられないし、チューブ入れられるし、
・・・やっつけてください!!
必ず。できますから!


投稿: ババッチ | 2006年3月25日 (土) 00時08分

ババッチさん、首にさした点滴のチューブもひと月以上のつきあいになるので、もう体の一部のようになってしまっています(^^;

投稿: みゅう | 2006年3月26日 (日) 20時39分

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